エンヤァエンヤァ

スーパーアイドル増田貴久さんを崇め奉る会

氷温に各ソロの温度を感じるって話

 

ドンビ~リ~ビ~ミ~

君を~あ~いし~て~

うそっかっさ~ね~て~

 

ウ~ウ~~~

 

 

加藤シゲアキ大先生のソロ曲「氷温」

 

が、「銀座ラプソディ」「プラトニック」「Thunder」それぞれのソロにリンクするところがあるな~~~っておもったこと。

コンサートの演出込みで、相関図書いたら氷温が中心に来るような錯覚に陥ったので書く。たぶん錯覚です。オタクの妄言シリーズ~~!

 

 

f:id:raimugimax:20180603194621j:plain「作詞作曲プロデュース加藤シゲアキ、降りてきたのワシやから!!!!!!!!!!!!!!」

 

の、あやめに引き続き今年もオールプロデュース(たぶん)の氷温ですが

 

プロデューサーさん「めっちゃシゲだな」

オタクたち「めっちゃシゲだな」

シゲ「?」

めっちゃシゲですよね。すこ。

 

 

男女の別れをむっちゃオッシャレにした歌みたいな感じなんだろうけど、

 

コンサート見たら意味わっかんなくなっちゃった~~~~~~~~!

ふつう逆じゃない?!演出見たら正解に近づくじゃん?!

時速5000kmの速さで逃げて行く正解

 

ライナーノーツでもわざと言葉数を少なくして行間を読んでもらうっておっしゃってましたけど、

演出によって5億行くらい行間があいてしまった

 

黒のスラックス。ブルゾン。裸足。黒の丸サングラス。目元まで隠れるヘルメット。女性役が明らかに男性のシルエット。ハイヒール。防弾チョッキ。電球。コンテンポラリーのような踊り。ハイヒールを脱ぐ。渡す。履く。

 

わかるか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

わからない・・・・わからないけどなんかむっちゃ気持ちいい・・・・わからなくてこんなにスッキリしたのはじめて・・・・・

 

ツアー前半ではかけていたサングラスを後半では取っ払ってて、表情が見える分ちょttttっとだけなにかがわかるような気がしたけど5億わからない→4億5000万わからないくらいにしかならなかったので終了

 

私はもうわからないということを愉しむことにしたので、詳しい解説は強いシゲ担のみなさまにお願いしたい。聞かせてほしい。机に落ちた氷が溶けるまでお酒飲みながら聞かせてほしい。

 

f:id:raimugimax:20180603194719j:plainこういうシゲワールドみを感じる

 

 

 

さて(唐突)

 

各ソロと氷温について。

余談ですけど、EPCOTIAのソロ曲ってみんな雨属性な気がするんですよね、湿っぽいというか。

 

 

 

銀座ラプソディと氷温

 

エロとエロ

わかりやすいエロとわかりにくいエロ。さすがシンメ。

エロという根底は同じにしても、小山慶一郎魅せるエロ加藤シゲアキ創るエロ

脳内男子高校生だったり男子大学生だったりするから氷温ってめっちゃ官能的だな~とか思っちゃうわけで!メンゴ!

悲しい恋愛の歌って共通点も。どっちもそこはかとなく夜、お酒、タバコなんてワードがぽぽぽんと浮かぶような。。。 

 

 

プラトニックと氷温

 

嘘つきな悲恋シリーズ。

嘘でいいからそばにいてと歌うプラトニック、重ねた嘘が終わりへといざなう氷温。

この2曲をオタク特有のご都合主義でむりやり同じ世界線に置くと、氷温が嘘を重ねてしまった恋はそう長続きしないと暗示しているようで、プラトニックも不倫という叶わない恋、重なっていく嘘、つまりは。

せめて泣き疲れるまで傍にいて

ドアの音せめて聴かせて

縋り付くも手放すことを受け入れてる様が、どちらもオトナの恋愛だな~~。

演出の点で見るとこの2曲は超両極端

オタク達に寄り添うてごちゃんと、オタク達総置いてけぼりなシゲちゃん。さすが太陽と月の双子!!!!同じリンゴの樹から産まれたに違いない!!!!!!(?)

 

 

Thunderと氷温

 

セトリ、まさかのThunder→氷温のウルトラハイパーオタク困惑Zone

考える隙を与えないこの流れ・・・まさに一瞬の雷・・・一瞬で過ぎ去るThunder・・・

余韻も隙も与えぬままこれまた”わからない”曲が始まってしまう。明らかな情報の渋滞。

敢えて?敢えてなのか?敢えてバチーン場面転回☆☆☆してんのか?

Thunderは深く考えすぎるとものsっそい暗く重いテーマ。想いを発信、訴えたいけどあまり詮索はされたくない、詮索されるのは美しくない、というところから敢えて直後に情報量の多い氷温を入れることでThunderから意識を逸らす効果があんのかなーーーとか。オタクの勝手な想像ですた。

氷温はホテルの一室での別れ話という場面らしいですが、私的にはホテルの外は雨模様なのかな~と思っていて、、ホテルの一室、2人の男女の狭い世界の外、遠く彼方では雷鳴が鳴り響いてるみたいな。

シゲちゃんはライナーノーツで氷温を”ミニマムな人間関係”といっていて、対してThunderはもっと広い範囲…歌うことによって訴えかける範囲としてはあやめくらいの広さがあるんじゃないかと私は思っていて、範囲の違うこの2曲を前後にすることによって対比ができあがってんじゃないかって私もたいがい深読みオタクだな~~~~~~!!!!!ワハハ!!!!!

 

 

 

とまあこんなかんじ。。。ほぼこじつけですけど~~!

これもひとえに、氷温の”行間を読ませる”っていうのがバリバリ功を成してるからなんでしょうな。妄想を許されたオタクは止まらねぇぜ!

 

ついでにEPCOTIAのソロはそれぞれPVが作りやすそうだなっておもいました。

なんでかな~みんなWhiteのソロ系統と似てるからなのかな?

 

ということでもしも氷温にPVがついたら最初か最後に出てきそうなカットを考えました

f:id:raimugimax:20180603194801j:plain

 

 

JEたんへ!!!!

EPCOTIA円盤特典ディスクはソロPVもいいけど、MC集とマルチアングルを絶対入れてね~!!!!!!できればドキュメンタリーも入れてね~~!!!!!!

 

ばいなら!!!!!!!